成果を創り出す方法 毎朝唱和する「成果を創り出す方法」の解説
全て自分が源である
本気で取り組む
欲しいものを明確に具体的にそして肯定的に決める
成功するまでやり続ける
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@ 全て自分が源である
自分の周りで起こる全ての出来事は、自分が源で起こっていると考える。
社会が悪い、会社が悪い、人が悪いと被害者に成っていては、成果を創りだせない。
「成果」とは、「言い訳」の対極にあると云われています。相手を変えるには、膨大な
エネルギーと多くの時間がかかります。自分を変えるのは一瞬です。自分を変える事に
よって相手を変えて行く「技」を学びましょう。
A 本気で取り組む
本気で取り組んでいると、誰かが助けてくれる事を信じて下さい。
高校野球で、3塁からバックホームする球児を思い浮かべて下さい。一生懸命に走る姿。
キャッチャーに激突すると怪我をするとか、今日の夜はどうするかとか、何も考えていない
ただ、本気でホームベースに向かって進んでいる。どうなってもいい・・・ただセーフを目指して。
私たちは、この球児の姿を見て感動します。地元では無くても、声援を送り応援したくなります。
本気で取り組んだ時、成功すれば本当にうれしい、うまく行かなければ心から悔しい。くやしい
からまた、がんばれる訳です。本気で無いと、成功してもあまり感激は無く、失敗しても悔しさ
もあまり感じない。まあ、しょうが無いか・・・
何にしても一生懸命に本気で取り組む。能力の差より、本気度の差やそれに費やした時間の
差の方が絶対差として競争力を増します。
B 欲しいものを明確に具体的にそして肯定的に決める
明確にとは、「時間」です。何月何日何時・・・と云う具合に。何時かお金持ちになりたいと言っている
人で成功した例をあまり聞きません。大切な人を来年のクリスマスにハワイへ連れて行って
あげたい。と考えた時に、日時を決めホテルや飛行機も調べる。予約の締め切り日が明確に
なり、予算もわかる。そうしたら、夢がスケジュールとなり、今日のお昼代は、いくらまでと具体的に
逆算した、今日からの計画に変わり、見事来年のクリスマスには、大切な人とハワイへ行ける訳
です。
具体的とは、「場所」や「金額」、「個数」、「色」などを考えます。そして、最後に肯定的に決めると
言う事は、否定的な言葉を使わないと言う事です。
例えば、人前で話しをしなければならない時、否定的に決めると「あがらない様にしよう。」と決める
事です。頭の中のイメージには、自分が人前であがってしまい、どうしようも無くなっている映像が
思い浮かばれます。そうすると、知らず知らず、イメージ通りになってしまう事が多くあります。
イメージトレーニングの話は、ご存知の通りなんです。
肯定的に決めるとは、例えば「人前で、どうどうと話そう」とか否定的な言葉を使わずに肯定的な
言葉を使って決めると言う事です。
全ての事は、「決める」と言う作業から、はじめてスタートします。先ずは、「決める」事です。
私たちは、「決める」作業をする際に、自分を鼓舞する為に仲間に「公表」します。この時に
○○しようと思いますと言わず、○○します。と発表する事にしています。
自分を強める、「決めた」事をはっきりとさせる為にこうした工夫もしていますが、随分と効果が
あがります。
C 成功するまでやり続ける
人が何と言おうと、自分が負けて無いと思っているうちは負けていません。まだ、成功していない
だけです。成功者とは、成功するまでやり続けた人の事です。途中でやめなかった人達です。
発明王のエジソンが何度も人に見放されても研究を続けて成功する話は有名です。成功後に
多くの人が集まり持て囃し協力します。しかし、次の研究がなかなか時間が掛かって成果が出ない
と、だんだんと人が離れて行く。離れるだけならまだしも、自分を正当化する為か、「エジソンも
年を取ったし、これまでだろう・・・・」と憚らず言う。そして、エジソンはまた、成功をする。すると
多くの人が集まり「やっぱり、エジソンだ!」と持て囃し協力する。そして、次の研究、また時間が
経過すると、人が離れ「エジソンも前回が最後だろう・・・」 そして、また成功する。
そろそろ解れよと、思いながらも、エジソンは何度このサイクルを繰り返したか・・・・・
発明王と言われる数多くの実績も、こんな事が繰り返されていたんです。
成功するまでやり続ける、途中であきらめない。成果を創り出す方法の究極の技です。
人がどう言おうと、自分があきらめて無いうちは、「まだ、成功していない」だけです。
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