幸せになる義務?権利じゃなくて?
幸せの判断は、人が決めるものでは無くて、自分が決めるものです。
どんなに、人に幸せだねと言われても、自分が幸せと感じる事が出来なければ
幸せではありません。
そして、その基準は「価値観」や「人生観」によって変わって来ます。


人との出会いで、自分の「価値観」や「人生観」が成長して、これまでに見えなかったものや感じなかった事に触れた時に
新たな自分との出会いが有ります。幸せを感じる時の一つです。

家族や大切な人、仕事の仲間と夫々のビジョンを共有して幸せに生きたい。そして、自分の波動が回りにも影響して共に
幸せになりたいと願います。

自分の幸せについて、誰かが保障してくれたり、幸せになる権利を主張したりする相手はいません。私たちには、自分や
家族、大切な人、そして仕事の仲間と共に幸せになる義務がある事を忘れてはいけない訳です。

幸せを感じる基準が「価値観」や「人生観」にあるとすれば、それを成長させ磨きをかけるのは、人の「価値観」や「人生観」
と云えます。人との出会いで、大きく人生が変わるのは、今までに知らなかった「自分」に気づく事かもしれません。

「自分の育て方」を学ぶ私たちにとって、人との出会いは、将に自分を磨く最高のステージです。

競争社会で育って来た私たちにとって、「勝つ」とは相手を負かす事だと反射的に考えてしまう傾向がありますが、実際には
敵と思っている対象が、「共に勝つ」仲間だったりする事があります。

問題点を社会が悪い、会社が悪い、人が悪いと他の責任にして被害者になっていると、人からは「言い訳」だけの人にしか
見えません。「成果」は、「言い訳」の対極にあるものです。

特に会社では、「社会性」と「収益性」と云った一見矛盾する様なものを両立させながら、その両方の究極を目指す活動を
する訳です。そこには、明確な理念があり、共有のビジョンが無くては直ぐに方向性を誤ってしまう危険性が潜んでいます。

そして、その困難な課題に立ち向かう為のエネルギーと云うか基盤になるのが、各人が「幸せになる義務」を果たす事だと
考えます。人との出会い、感動、そして感謝。そのプロセスを大切にして繰り返す事で、新たな自分に出会えて、その可能性
の広がって行く事を実感出来ます。

私たちには、幸せになる義務がある!